結婚の内祝いにカタログギフトが贈られてきた
結婚の内祝いにカタログギフトが贈られてきた。
私はカタログギフトを頂くのがが好きである。カタログギフトから特に食料品を選ぶのが好きなのである。
カタログギフトに掲載されている食料品は高級な物が多い。高級と言っても菓子のパイなんかは高価なわけではないが、滅多に買わない物が多い。牛肉だと高価な物が多い。高価な物が高級だとは言わない。その当たりを自らがそれこそ厳選するのが楽しいのである。
そして、厳選した高級食材を少し楽しむのが好きなのでカタログギフトが贈られてくるのが嬉しいのである。最後にちょっとした贅沢を楽しむのである。
カタログギフトを頂くとネットで価格を調べてしまう。これは人間として自然な行動ではないだろうか。気になってしまう。
その後、カタログギフトから商品を選ぶわけだが、先ず価格に見合わない商品、すなわち割高な商品は選ばない。割高な商品は嬉しくない。価格相応な商品の中から食べたいものを選ぶ。
私が嬉しいだけで終わっても仕方ないので、私も贈り物にはカタログギフトを贈ることにしている。貰って嬉しい物を人にも差し上げるだけのことなので簡単なことだ。
今ではリンベルのカタログギフトを贈っているが、これもリンベルのを貰って良かったからそうしているだけのことである。
一度決めてしまえば、しばらくの間は同じ物が使えるので楽であるし、再度貰う側も期待しているのではないかと思う。
何れにせよ、貰って嬉しい物を贈れば喜ばれるという話である。
